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自動ミシン(AMS電閂)事例集

ここで、ご紹介するのは、弊社にて行なっている自動化縫製機器の使い方です。商品が均一に作成できるように工夫しています。実際に使用している自動ミシンの押えですので、よろしければ、参考にしてください。手作りですので、若干のことは気にせずご覧ください。

4.グログランテープ付け
 細長いグログランテープを付けるのに使用します。10mmくらいの幅で12cmくらいの長さのグログランテープの内側を極細の反転クランプで押えました。横方向に長いため、たわみが問題になりますので、内側は、アルミの削りだしで補強しました。外側は、アルミで、腕を作り、押え部分は、プラスチックで、張り板に密着させてことにしました。この押えを使うことにより、テープを付ける位置決め、細いテープをずれなく縫うと言う事が、可能になります。

AMS

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3.フラップ2本針並行縫い
胸ポケットのフラップ縫いを行なうのに使用します。フラップの大きさに下板を刳り抜き、押えは写真のように内側を押えます。並行縫いが、きちんと出来、角の部分も飛び出たりへっ込んだりしなくなります。フラップ地縫いの大きさで、パンクすることやコバの幅が変わってくるので、私は、フラップの地縫いも電子閂止めで行なっています。(写真は、撮ってなかったですが、ほぼこの形です)

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2.衿地縫い
 AMS-229を使った衿地縫いミシン。大きいエリアが縫えるタイプですので、衿の地縫いを一気に行えます。カセットクランプが、取り外し可能なので、セットしにくい押えの下から、簡単に取り出せ、セットしやすいところで、衿を置きます。カセットには、ずれ防止のテープを取り付けてあります。
 このミシンを使うことにより、衿の形状は、均一になり、微妙なカーブもプログラムすることにより、パターンの通りに縫うことができます。衿先のロールも作りこめます。

AMS

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1.反転ラベル付け仕様
 この仕様は、AMSの中でも最も一般的な使用方法です。ラベルの上の部分から、縫い始め、一周ぐるりと回ります。下の部分に、品質表示やサイズ表示を取り付ければ、一気に取り付けることができます。取り付け位置も、一回一回長さの位置を図る必要もなく、すべてのラベルが、定位置に取り付けることができます。メーカー仕様とは、少し異なり、枠を作ることにより、安定性を向上することができます。(プラスチックで、型を作れば、簡単に作れます。)

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